2008年「ロラ・マシン物語」は約5,200人、
2009年「ムツゴロウ・ラプソディ」は約6,400人の
観客の心を揺さぶり、大成功で終演した
市民100人ミュージカルが2011年秋に公演決定。
アフガニスタン・パキスタンで、
ハンセン病治療に
従事していた中村哲医師は水不足克服のため、
1600本の井戸と全長25キロの用水路を拓きました。
戦乱と大旱魃に苦しむ不毛の地は、
広大な農地に蘇り、何万人もの命を救いました。
現地の人々に信頼と尊敬を得て
「ドクターサーブ(先生様)」と呼ばれています。
市民100人が中村哲医師の30年の軌跡を描きます。