布ナプキンってなあに?
   紙ナプキンの使用量
 
布ナプキンとは、洗って繰り返し使う布製の生理用ナプキンの事です。 少し昔の日本でも使われていました。便利さが先にたって使い捨てが当たり前のこの世の中で、経血を洗う、繰り返し使う、という行為に驚く方も多いとは思いますが、この洗って繰り返し使う布製のナプキン(以下、布ナプキン)がここ数年で注目されています。

生理期間が6日の場合、個人差はありますが約20枚使用します。約40年使用すると考えると約11,520枚もゴミを出しています。燃やすときに、ダイオキシンを発生しているという話もあります。
 
 どんな実感があるの?    面倒が楽しみに
 
布ナプキンに変えると実感するのは、蒸れ・かぶれ・かゆみなどが軽減する、という事です。知らず知らずのうちにケミカルナプキンから科学物質の影響を受けているようです。
 

面倒でつらいことでしかなかった生理が、布ナプキンに変える事で、経血の状態を確認しながら手洗いしたり、手作りやメーカーのものを試したり、と生理に向き合う事により心理面のプラスになり、楽しみや人にすすめたりと人に話しづらかった生理中の悩みを気軽に話せたりといろいろあります。

 
 どうやって洗うの?    お出かけの時
 
 

1.
布ナプキン専用の容器を用意して下さい。ご家族の目が気になる場合は空き瓶や蓋付きがオススメ。

2.
「重曹or炭酸ソーダ」をティースプーン1杯程度の洗面器程度の量の水に溶き、使用済みの布ナプキンを浸けておく。 布ナプキンが水につかるようにします。(2〜3時間程度)

その後ざっと洗う。とれづらいときは石鹸か石鹸洗剤を使います。

※合成洗剤で洗うと、せっかく無漂白・無蛍光の布・糸なのに意味がなくなります。

 


使用済みが入れられるようにビニール袋と使用済みに重曹or炭酸ソーダを溶かした液をシュシュっとかけておくと、とれやすくなります。

 
 布ナプキンを自分でつくってみよう
 
 

布ナプキン講座随時開催中!(女性限定)
無漂白ネル生地を使って、自分のために使うのが楽しくなるような布ナプキンをつくってみましょう。オーガニックコットンの生地や糸も使いながら作ります。お茶を飲みながらお手入れ方法や楽しみ方もお話しします。講座では3つ折りタイプを1枚作っていただきます。随時開催場所はお知らせします。



●開催場所
ここち日和
〒537-0012 大阪市東成区大今里2丁目27-4
TEL.06-6973-0332 FAX.06-6973-0366
受講料 3500円
持ち物 なし
定員 先着順1名
より
エンクル
〒540-0028 大阪市中央区常盤町1-1-6
TEL・FAX 06-6944-7237 
受講料 3500円
持ち物 なし
定員 先着順3名


●お申し込み方法
ここち日和
kusuda@parr-mark.jp

エンクルホームページにお申し込みフォームがございます。
そちらから お願いいたします。

http://www.en-kul.com

      
キット内容(出来上がりサイズは24×21cm)

ネル生地4枚・羽根生地4枚・縫い糸2個・スナップ4セット ・テキスト・型紙
※材料・サイズは変更する場合がございます。
※キットに関するお問い合わせはここち日和までお願いいたします。